2024年9月 | 不審度機能をリリースいたしました

リリースノート

不審度機能(不正検知)の概要

「不審度機能」は、受験中の候補者の行動ログを AI が解析し、不正な行動(外部ソースからのコピー&ペーストなど)があった可能性を判定する機能です。 判定結果は「候補者一覧画面」および「レポート詳細画面」に表示されます。

▼レポート内での表示

画像の説明

リリースの背景とメリット

これまでは、生成 AI や Web 上から取得したコードをコピー&ペーストしただけの解答を特定するために、すべてのレポートの「プレイバック機能」を目視で確認する必要がありました。

本機能により、AI が不正の疑いがあるレポートを自動でスクリーニングするため、採用担当者は 詳細に確認すべきレポート を効率的に特定でき、選考工数を大幅に削減可能になります。

主な機能

  1. AI による不審度の自動判定
    • 受験中の行動ログに基づき、AI が不審度を算出します。
  2. 候補者一覧でのステータス表示
    • 一覧画面で不審度の有無をひと目で確認できます。
  3. レポート内での詳細表示
    • レポートの詳細画面にて、具体的にどの問題で不審な行動が検出されたかが表示されます。

利用条件と対象範囲

本機能のご利用には、以下の条件を満たす必要があります。

対応プラン スタンダードプラン以上

対象となるテスト

  • 対象形式: コーディング形式の問題を含むテスト
  • 対象期間: 2024年9月20日 10:00 AM 頃以降に提出されたもの
  • 除外条件: アシスト機能(Google 検索・ChatGPT)を ON にして実施されたテストは対象外となります。

注意事項

  • AI による解析アルゴリズムの詳細や、個別のテストレポートに対する判定理由については開示しておりません。あらかじめご了承ください。
  • 機能の詳細な仕様については、不審度とは をご参照ください。

お問い合わせ・ご要望

ご不明点がございましたら、チャットサポートまたは当社担当までお気軽にお問い合わせください。

また、本機能に関する改善要望などがございましたら、以下のフォームよりお寄せください。 リクエストはこちら