ライブコーディングを実施する
各機能の説明インタビュー機能の操作手順
オンライン面接(ライブコーディング等)を実施する際の、開始から終了までのフローを解説します。
1. インタビューを開始する
面接官がセッションを開始するまで、候補者はインタビュー画面を開くことができません。以下の手順で開始してください。
- 開始操作
ホーム画面または一覧から対象のインタビューを探し、以下のいずれかを押下します。
- インタビュー名の右側にある「▶」ボタン
- テスト概要画面上部にある「▶ インタビューを開始する」ボタン
- 確認 ポップアップが表示されるので「開始する」を押します。
2. コミュニケーションツールの使用
ビデオ通話機能
HireRoo 組み込みのビデオ通話機能を使用する場合の手順です。
- 接続方法
- 画面右上の「ビデオ通話」ボタンを押します。
- ポップアップが表示されるので「参加」を押すと接続されます(適宜ブラウザのマイク・カメラアクセスを許可してください)。
- ※ 候補者も同様の操作が必要です。「試験開始後に右上のビデオ通話ボタンを押してください」と案内するとスムーズです。
- 設定
- 「設定」から入力デバイスとノイズキャンセリングの調整が可能です。
- 仕様と制限
- 最大接続人数: 8 名まで同時接続可能です。
- 複数人の面接官: それぞれが手順 1 の操作でインタビューを開き、接続してください(画面上部のコピーボタンは 候補者用 URL のため、面接官には共有しないでください)。
- 機能制限: バーチャル背景機能、録画機能はありません。また、プレイバックにビデオ通話の映像・音声は含まれません。
チャット機能
画面右側の「チャット」タブからテキストチャットが可能です。
注意
- 全員に公開: チャット内容は全参加者に表示されます(特定の相手へのダイレクトメッセージ機能はありません)。
- 途中参加: 送信後に参加したメンバーにも、過去のチャット履歴が表示されます。
- 記録なし: チャットの内容は保存されず、プレイバックでも確認できません。
3. 問題の選択と画面同期
インタビューでは以下の 2 パターン、または「空白のセッション」を用いて出題可能です。
- コーディング形式: エディタを使ってプログラミングを行います。
- システムデザイン形式: ドローイングツールを使ってシステム設計を行います。
同期仕様について
候補者と面接官の画面はリアルタイムで同期されています。 面接官が言語や問題を変更すると、候補者側の画面も自動的に切り替わります のでご注意ください。
- ※ 画面右側の「評価項目」やメモ欄に関しては、候補者には見えません。
4. 問題の追加・削除
インタビュー実施中に、状況に応じて問題を追加・削除することが可能です。
問題の追加
タブ列の一番右にある「+」ボタンを押します。
- 新しいセッションを作成する
- コードエディタかドローイングツールを選択し、何もない空白のセッションを作成します。
- HireRoo 上で作成された問題を用いて作成する
- ポップアップから、事前に追加された問題リストを選択して追加します。
問題の削除
削除したい問題のタブにある「×」ボタンを押します。
5. インタビューの終了
面接が完了したら、画面右上の「インタビューを終了する」を押し、確認ポップアップで「はい」を選択します。
重要 インタビューに参加している面接官の 誰か一人でも 終了操作を行うと、インタビュー全体が終了となり、候補者側の画面でも強制的に退出 が行われます。
※ 自分だけ先に退室したい場合は、終了ボタンを押さず、ブラウザのタブやウィンドウを閉じてください。