HireRooの5つの問題形式
各機能の説明問題形式の種類
HireRooでは、測りたい知識やスキルに応じて 5つの問題形式 を用意しています。テスト発行時には、候補者や選考ポジションに合わせて問題を自由に組み合わせることが可能です。
各形式の特徴は以下の通りです。
コーディング形式
アルゴリズム(Python、JavaScriptなど)や データベース(各SQL)の問題を通じて、コンピューターサイエンスの基礎から複雑な処理まで幅広く出題し、以下のスキルを測定します。
- コーディングスキル
- 課題解決・思考力
- コミュニケーション能力(ライブコーディング時のみ)
※ 詳細は こちら をご覧ください。
クイズ形式
選択式 または 記述式 の問題で、候補者の 専門知識 を測定します。初級から上級まで幅広い分野に対応しています。
- フロントエンド / サーバーサイド
- ネットワーク / インフラ
- QA / セキュリティ
- プロジェクトマネジメント
※ 詳細は こちら をご覧ください。
AI協働形式
AIアシスタントと協力して アプリケーション開発 や課題解決に取り組む形式です。実際の業務さながらに、AIを活用しながら要件定義から実装、ドキュメンテーション作成まで行い、即戦力として活躍できるかを測定します。
- AIを活用した課題解決力
- フレームワークの知識や実装力
- ユニットテスト の実装
- READMEファイルでの ドキュメンテーション 作成
※ 詳細は こちら をご覧ください。
システムデザイン形式
候補者の システム設計力 や インフラ に関する基礎知識を測定します。
システム設計に特化したドローイングツール を用い、問題ごとに定義される要件や制約をもとに、必要なコンポーネントを配置してシステム全体を設計します。
※ 詳細は こちら をご覧ください。
実践形式
実際の業務を模したタスクやプロジェクトを通じて、候補者の実務遂行力やチーム開発力を多角的に評価します。以下の観点から、即戦力となる資質を実践的に測定します。
- 要件定義・分析力 … 問題の要件や仕様を正しく読み取り、必要な作業内容を整理できるか
- タスク推進力・実装力 … 複数のタスクを自律的に進行し、必要な技術・手法を活用して実装までやりきれるか
- チームコラボレーション … わかりやすいコミット・PR粒度、説明力、レビュー意識を持って開発を進められるか
- 成果物の品質 … コードの再利用性や可読性、設計・テストの網羅性など、業務水準のアウトプットになっているか
また、GitHubのPull Requestとして提出することで、開発プロセス・コミット粒度・説明/レビュー内容も含めて実践的に評価できます。 テスト後は詳細なレポートが自動生成され、採点根拠や相対評価、提出コードレビュー、AIによる深掘り観点の提案などを確認できます。
※ 詳細は こちら をご覧ください。