AI協働形式とは
各機能の説明AI協働形式は、AI(主に大規模言語モデル)と人間が連携しながら開発を進める実践的なテスト形式です。実際の開発現場に近い環境で、候補者がAIツールをどのように活用し、AIと協力して課題解決や実装に取り組む力を評価します。
受験の流れ
- 候補者にテスト専用のURLが送付されます。
- AI(例:ClaudeやCodexなど)がインストールされた環境で、AIも活用しながら、仕様に沿って実装を進めます。
- 実装後はプルリクエスト(PR)を作成し、提出します。
レポート画面の概要
提出後は、専用のレポート画面で「スコア」や「スキルタグ」などの評価を確認できます。
- 右側にAIが自動採点したスコアが表示され、主に以下の観点から評価されます。
- AI協働力:プロンプト設計、AIへの指示、反復改善、出力の検証や統合の力
- 実装力:設計・堅牢性・デバッグ・テストの総合力
- コードから抽出されたスキルタグ(例:エッジケース対応・可読性・抽象化など)がレベル付きで表示されます。
それぞれの評価項目やスキルタグの意味は、画面の案内やヘルプから詳細を確認できます。
AIによる評価の特徴
- 定量評価:各観点についてAIがスコアを自動算出します。
- 定性評価:AIが実装内容を解析し、設計意図や可読性、保守性についてコメントされます。
- プレイバック機能:AIとどのようなやり取り・指示・議論をしたか時系列で確認できます。
コード・提出物の確認
- 「提出コードを開く」ボタンで、候補者のリポジトリ内容をWeb IDE(VS Code画面)で閲覧できます。
- 差分は追加(緑)・変更(オレンジ)・削除(赤)の色分けで一覧化されます。
- 「PRを開く」からGitHub上のPull Request差分や自動レビューコメントも確認できます。
インタビュー準備・最終評価
- レポート画面の「深堀り質問を生成」ボタンから、AIが候補者への質問案を自動生成します。
- 最終評価用の入力欄もあり、技術コメントや合否判定を記録できます。
ご不明な点があれば、チャットサポートまたは担当者までお気軽にご連絡ください。