ライブコーディングを作成する
各機能の説明ライブコーディング(インタビュー)の作成方法
ライブコーディング機能では、候補者と面接官がオンライン上で同時にテストを解くことができます。 宿題形式のテストとは異なり、候補者のコミュニケーション能力や思考プロセスを定性的に評価することが可能です。
なお、HireRoo のライブコーディング機能内では、ビデオ通話やチャットを行うことも可能です。
作成手順
1. 作成画面へのアクセス
ホーム画面右下の 「+」 ボタン、もしくは「インタビュー一覧」ページより 「インタビューを作成」 を押下します。
2. 基本情報の入力
インタビュー作成画面にて、以下の情報を入力し 「次へ」 を押下します。
- インタビュータイトル
- 候補者名
- 出題問題
- Googleカレンダー設定(任意)
- メモ(任意)
- 社内共有用のメモです。この内容は候補者には共有されません 。
- 閲覧権限(任意)
- 権限を付与されたメンバーのみがインタビューを閲覧できます。
- ※ 未指定の場合は、社内のメンバー 全員 が閲覧可能となります。
- タグ(任意)
- インタビュー一覧画面でのフィルタリングや、レポート画面での分析時に母集団を絞り込むために使用します。
3. 問題の選択
出題する問題を選択します。問題選択は 任意 です。
A. 問題を選択して出題する場合
一覧から問題を選び、「選択済み問題」カラムにリストを作成します。
- 絞り込み: 問題形式で「ライブコーディング」を選択すると、ライブコーディング専用の問題を絞り込めます。
- 履歴から選択: 「履歴から選択する」 を押下すると、過去に実施したインタビューと同じ問題を読み込むことが可能です。
- オリジナル問題: 公式の問題以外に、自社で作成したオリジナル問題も表示されます(オリジナル問題の作成方法は別途ヘルプページをご参照ください)。
- 追加: 実際にライブコーディングを行なっている最中に、問題を追加することも可能です。
B. 問題を選択しない場合(空白のエディタ)
問題を選択せずに作成することも可能です。 この場合、空白のエディター を用いてライブコーディングを実施します。面接中に「コーディング形式」もしくは「システムデザイン形式」を選択して自由に出題し、候補者に回答してもらう運用となります。
4. 確認と作成完了
確認画面にて入力内容を確認し、 「保存する」 を押下するとインタビューが作成されます。
作成完了後に表示される詳細ページより リンクをコピー し、メール等で候補者に共有することでインタビューを実施できます。