v3.4.0_ペースト回数と離脱回数の表示

リリースノート

ペースト回数と離脱回数の仕様

不正行為や不審な挙動の確認を効率化するため、レポート画面に「ペースト回数」および「離脱回数」を表示しています。 それぞれの定義と仕様は以下の通りです。

ペースト回数

エディタ内でペースト操作(貼り付け)が行われた回数を表示します。

  • 目的: これまではプレイバック機能ですべての挙動を確認する必要がありましたが、この指標により、外部からのコード持ち込み(コピー&ペースト)の可能性を容易に判断できます。
  • 対応形式: 現在は コーディング形式 のみサポートしています。

離脱回数

候補者がテスト画面(ブラウザのタブやウィンドウ)から離れた回数を表示します。

「離脱」に該当する挙動

具体的には、以下のような操作が行われた場合にカウントされます。

  • テストとは別のタブを開いた場合
  • ブラウザ以外のアプリケーションを操作した場合(ウィンドウのフォーカスが外れた場合)

活用方法

「検索などを利用せず解く」というルールで実施している場合、この回数が 1 回以上 であれば、ルールが守られなかった可能性があります。

  • 対応形式: 現在は コーディング形式クイズ形式 のみサポートしています。

機能へのご要望

機能は今後もアップデートしていきます。ご要望がございましたら、以下のフォームよりお寄せください。

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