2026年4月 | 実践形式の課題における「深掘り質問生成機能」をリリースしました

リリースノート

これまでシステムデザイン形式やアルゴリズム形式で提供していた「AIによる深掘り質問生成機能」が、新たに 実践形式 でもご利用いただけるようになりました。

アップデートの背景

実践形式の課題では、候補者が提出するファイルが複数にわたるため、面接官が「どのコードのどの部分を深掘りすべきか」を判断するのに時間を要するという課題がありました。

この度、エンジニアの評価フローにおいて馴染みのある プルリクエスト(PR)形式 を採用し、コード上の該当箇所に直接 AI がコメントを残すことで、よりスムーズかつ的確な技術評価を行えるよう改善いたしました。

新機能の概要

AIが候補者の提出物を解析し、技術的な評価のポイントを自動で生成します。

  • プルリクエストへの直接表示:評価の根拠となるコードの該当行に対し、 AIが直接コメントを付与します。
  • 優先度の自動付与:各質問には P1 (Critical)、 P2 (Medium)、 P3 (Low)の優先度が設定されます。

詳細な利用手順

機能の具体的な使いかたや、ご利用にあたっての注意点については、以下のヘルプページをご参照ください。

重要

本機能を利用してプルリクエスト上のコメントを確認するには、事前のGitHub連携およびアクセス権の設定が必要です。詳細は GitHub提出物の確認方法 をご確認ください。