2026年3月 | 実践形式の成果物をGitHub上で確認できる機能をリリースしました
リリースノート実践形式において、候補者の成果物を GitHub 上で直接確認できる機能を新たにリリースしました。
アップデートの背景
これまでは、レポート画面の「提出コードを開く」から専用エディターを起動して、候補者の変更内容を確認する必要がありました。しかし、この方法では実際のプルリクエスト ( PR ) とは形式が異なり、 成果物の確認が行いづらいという課題がありました。
新機能の概要
今回のアップデートにより、レポート画面から任意の GitHub アカウントにアクセス権を付与することで、 GitHub 上で直接 PR の内容を閲覧できるようになりました。これにより、実際の開発業務に近い画面でのスムーズな確認が可能になります。
詳細な利用手順
アクセス権の申請方法や具体的な画面操作については、以下のヘルプセンター記事をご確認ください。
重要
- 有効期間:アクセス権の有効期間は申請から 7日間 です。期間を経過すると自動的に閲覧不可のステータスに切り替わります。
- 期間延長の申請方法:再度閲覧が必要な場合は、同じアカウントで改めてアクセス権の申請を行ってください。申請時点から新たに 7日間 閲覧可能になります。
- 利用上の注意:本機能を通じた GitHub 上での直接的なレビュー目的での利用はお控えください。