実践形式のレポート
各機能の説明実践形式レポートの見方
実践形式のテスト結果レポートでは、候補者のコーディング力・チーム開発力を多角的に確認できます。このページでは、レポートの各セクションの意味と、提出コード・PRをGitHub上でレビューする方法を解説します。
レポートタブを開く
候補者詳細ページ上部の 「レポート」 タブをクリックするとレポート画面が表示されます。
サマリーセクション
トータルスコア
画面左上の円グラフに、全問題を通じた総合スコアとランクが表示されます。
問題別スコア
各問題のスコアと星評価(1〜3段階)が一覧表示されます。複数問題がある場合は配点割合グラフで各問題の比重を確認できます。
相対評価
自社の過去受験者や全体母集団と比較したパーセンタイル順位を確認できます。母集団・集計期間・タグでフィルタリングが可能です。受験者数が一定数に満たない場合は「データが足りません」と表示されます。
問題詳細セクション
問題名の横に 「実践形式」 バッジが表示されます。
スコア内訳
実践形式の問題では、評価軸ごとにスコアが分かれています。
| 評価軸 | 内容 |
|---|---|
| コーディング力 | 再利用性・命名規則・可読性など、コードの品質を評価 |
| チーム開発力 | コミットサイズ・コミットメッセージ・Pull Request説明など、開発プロセスを評価 |
各評価項目は ✅(合格)/ ❌(不合格)で表示され、右上の 「詳細をすべて表示」 トグルで採点理由の詳細を確認できます。
解答詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経過時間 | 受験者がテストに費やした時間 |
| コミット数 | 提出までのコミット総数 |
| 追加総数 | 追加されたコードの行数 |
| 削除総数 | 削除されたコードの行数 |
提出コードの確認
提出コードを開く
「提出コードを開く」 ボタンをクリックすると、HireRoo上のコードビューアーで提出コードを確認できます。
GitHubでレビュー
「PRを開く(GitHub)」 ボタンをクリックすると、候補者が提出したPull RequestをGitHub上で直接確認できます。
注意: GitHubのPRを閲覧するには、リポジトリへのアクセス権が必要です。
GitHubアクセス権の申請
申請手順
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「アクセス権を申請」 ボタンをクリックします。
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モーダルが開くので、GitHubのアカウントID を入力します。
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「次へ」 をクリックすると確認画面が表示されます。付与先アカウントIDを確認し、「申請する」 をクリックします。
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GitHubに招待メールが届くので(またはGitHub上の通知から)、「Accept invitation」 をクリックしてリポジトリへの参加を承認します。
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HireRooのレポート画面に戻ると、「閲覧できるアカウント」 欄に申請したアカウントが追加されます。これでPRの閲覧が可能になります。
注意事項
- アクセス期間は申請日から 7日間 です。
- アクセス権はレビュー目的のみでご利用ください。
インタビューで深掘る観点(AI生成)
レポート画面下部の 「インタビューで深掘る観点」 セクションでは、提出コードをもとにAIが自動でインタビュー質問例を生成します。
生成には3〜4分ほどかかります。 画面を開いた直後はローディング中と表示されることがありますが、しばらくお待ちください。
生成されたインタビュー観点は、次の面接ステップで活用できます。「続きからインタビュー作成」 ボタンをクリックすると、このレポートに基づくインタビューをそのまま開始できます。
候補者側のレビュー画面
採用担当者からアクセス権を付与された候補者は、app.hireroo.io/e/take-homes/{ID}/review にアクセスすることで、自分の提出内容を確認できます。
- 左ペイン:問題文・機能要件・API仕様
- 中央ペイン:提出ファイルのツリー
- 右ペイン:選択ファイルのdiff(追加・削除行がハイライト表示)
テストが終了した問題には 「アーカイブ済み」 バッジが表示されます。
よくある質問
Q. 相対評価のグラフが表示されません。 A. 母集団の受験者数が一定数を超えると表示されます。受験者数が少ない場合は「データが足りません」と表示されます。
Q. GitHubのPRが開けません。 A. 「アクセス権を申請」からGitHubアカウントIDを登録し、GitHubの招待を承認してください。アクセス期間(7日間)が過ぎている場合は再申請が必要です。
Q. 「インタビューで深掘る観点」がいつまでも生成されません。 A. 生成には最大3〜4分かかる場合があります。時間が経過しても表示されない場合は、ページをリロードしてみてください。