2026年6月 | AI協働形式におけるGitHub連携の廃止
リリースノート概要
AI協働形式における GitHub連携 を廃止いたします。これに伴い、候補者側の試験フローおよび企業側の評価・成果物仕様を刷新いたしました。
企業側の変更点・影響
1. 評価基準の変更
- 評価対象:「コーディング力」および「チーム開発力」のテストケース評価を廃止いたします。
- 過去の評価への影響:リリース以降に提出・評価されたもののみが 新基準 の対象となるため、過去の評価結果への影響はありません。
2. 成果物の確認方法
- 成果物などの確認:コードなどの成果物や面接用の深掘り質問は、従来通り Pull Request形式 にてGitHub上から確認可能です。
- 作成者名義の変更:連携廃止に伴い、Pull Requestの作成者およびコミットの著者が、候補者本人ではなく HireRooのbot 名義となります。
候補者側の変更点(企業側が把握・案内すべき内容)
1. 試験開始フローの簡略化
- ステップの廃止:GitHub連携およびPull Request選択のステップを廃止いたしました。
- 画面遷移:試験開始直後に codeserver (開発画面)へ直接遷移します。
- 待機時間の活用:環境の起動中(待機時間)であっても、問題文の確認や、対話形式でのAIとの壁打ちが可能です。
2. 画面UIの変更
- 補足事項の移動:旧「Issue確認ステップ」に記載されていた補足事項は、画面内の 試験ガイド タブへ移動いたしました。
3. 提出方法の変更
- 提出アクションの廃止:明示的な提出アクション(ボタン押下など)は存在しません。
- 自動評価:試験終了時点の成果物が、そのまま自動的に 評価対象 となります。