2026年2月 | HireRoo初のモバイル(iOS / Android)エンジニア向け問題リリースのお知らせ
リリースノートHireRooにて、初めてとなるモバイルエンジニア向けの問題を 実践形式 にてリリースいたしました。
重要 > 実践形式のテストに関する概要は、以下のヘルプセンター記事をご参照ください。 https://support.hireroo.io/recruiters/what-is-the-practical-assignment-format
問題の概要
バックエンドAPIと連携するモバイルアプリを構築していただく実践形式のテストです。
単なるアルゴリズムのテストではなく、サーバーからのデータ取得、画面表示、ユーザー操作を伴う状態管理など、実際のアプリ開発の現場で求められる一連の要件を満たすアプリケーションを実装していただきます。対応プラットフォームおよび言語は以下の通りです。
- iOS: Swift に対応
- Android: Kotlin に対応
主なタスク
本課題では、主に以下の実装能力を評価します。
- 外部連携と非同期処理:API通信によるデータの取得、およびパラメータを用いたデータの絞り込み処理。
- UI構築と画面遷移:取得したデータに基づく一覧画面や詳細画面の構築、および画面間の適切なデータ受け渡し。
- 状態管理とデータ保存:ユーザーの特定アクションに伴うアプリ内の状態変化の管理と、ローカル環境へのデータ保存処理。
- エラーハンドリング:ネットワーク通信失敗時や非同期処理中のローディングなど、ユーザー体験(UX)を損なわないための適切な例外処理。
推奨される採用ターゲット
本問題は、以下のターゲット層の評価に最適です。
- モバイルアプリ開発の即戦力を求めるポジション:アルゴリズムの知識だけでなく、「APIと連携して動くアプリをゼロから形にできるか」という実務直結の実装力を確認したい場合に適しています。
- ジュニア〜ミドルクラスのモバイルエンジニア:基本的な要件定義を正しく理解し、標準的なUI/UXを実装できるかを評価できます。
- (※応用)シニアクラスの設計力評価:課題のクリア自体だけでなく、「保守性・拡張性を意識したアーキテクチャ( MVVM など)でコードを分割できているか」という観点でレビューを行うことで、より上位層の評価にもご活用いただけます。
問題のURL
各プラットフォームの問題内容は、以下のリンクよりご確認いただけます。
- iOS(Swift):https://app.hireroo.io/e/questions/takehome/32
- Android(Kotlin):https://app.hireroo.io/e/questions/takehome/31