AI協働形式の進め方
問題形式ごとの使い方このページでは、AI協働形式の進め方を説明します。
テスト全体の流れ
Step 1: 開発環境の起動
↓
Step 2: 課題の実装
↓
Step 3: 試験終了(自動提出)
Step 1: 開発環境の起動
テストを開始すると、自動的にブラウザ上で開発環境(VS Code)が起動します。起動には数分かかることがありますが、その間も問題文の確認や、対話形式の問題であれば「メッセージ」機能による対話が可能です。
試験ルールとガイド
- 試験ルール: 試験開始時に、注意事項などを記載した試験ルールがモーダルで表示されます。試験中も「試験ルール」タブからいつでも確認できます。
- 試験ガイド: 従来「Issue確認」ステップに記載されていた補足事項は、「試験ガイド」タブに移動しました。
利用できるツール
- Terminal:画面中央下部にあるTerminalからコマンドを実行できます。
- GitHub Copilot Chat:画面右側のチャットからAIに質問・相談できます。
- Claude Code / Codex:開発環境にプリインストールされております。「GitHub Copilot Chat」のチャット内、もしくは「Terminal」で起動してご活用ください。
- メッセージ(対話型問題の場合のみ):画面左下の「メッセージ」セクションからAIステークホルダーと会話し、要件等を聞き出すことができます。
Step 2: 課題の実装
開発環境が起動したら、問題文の指示に従って実装を進めてください。
📝 評価対象について
- 試験終了時点のコードが成果物として評価されます。
- AIとのやり取りも評価対象になります。
Step 3: 試験終了
本試験の画面には、個別の「提出」ボタンはございません。 以下のいずれかのタイミングで、IDE上の最終的な成果物が自動的に提出され、評価対象となります。
- 制限時間が終了したとき
- 画面右上の 〈テスト終了〉 ボタンを押したとき
〈テスト終了〉ボタンを押すと、他に未解答の問題が残っている場合であっても試験そのものが完全に終了してしまいます。すべての問題の解答が完了するまでは、誤ってボタンを押さないよう十分にご注意ください。