ドローイングツールの使い方(システムデザイン形式)

問題形式ごとの使い方

ドローイングツールの使い方

システムデザイン形式の問題では、アーキテクチャ図・フロー図などを描くためのドローイングツールが利用できます。このページでは、ドローイングツールの基本的な使い方について説明します。


ドローイングツールとは

ドローイングツールは、システムデザイン形式の問題で使用する図作成ツールです。サーバー・データベース・ユーザー・ネットワークなど、システムの構成要素を図形として配置し、線や矢印でつなぐことで アーキテクチャ図 を描けます。


基本的な図形の操作

図形を追加する

  1. 画面左側のパネルから追加したい図形(サーバー・DBなど)を選択します。
  2. キャンバス上の配置したい場所にドラッグ&ドロップします。
  3. 図形がキャンバスに追加されます。

図形を移動する

  1. 移動したい図形をクリックして選択します(選択された図形はハイライト表示されます)。
  2. 図形をドラッグして好みの位置に移動します。
  3. マウスボタンを離すと図形が固定されます。

図形を削除する

  1. 削除したい図形をクリックして選択します。
  2. Delete キーまたは Backspace キーを押します。

図形にテキストを追加する

  1. テキストを追加したい図形をダブルクリックします。
  2. テキスト入力モードになります。
  3. 説明文やコンポーネント名などを入力します。
  4. 図形の外側をクリックして入力を確定します。

接続線(矢印)の操作

図形をつなぐ

  1. 接続元の図形にマウスカーソルを近づけます(図形の端に 接続ポイント が表示されます)。
  2. 接続ポイントをクリックしたままドラッグします。
  3. 接続先の図形まで線を引き、接続ポイントの上でマウスボタンを離します。
  4. 2つの図形が矢印でつながります。

接続線にラベルを追加する

  1. ラベルを追加したい接続線をダブルクリックします。
  2. テキスト入力欄が表示されます。
  3. APIエンドポイント名・プロトコル・データフローなどを入力します。
  4. 図形の外側をクリックして確定します。

接続線を削除する

  1. 削除したい接続線をクリックして選択します。
  2. Delete キーまたは Backspace キーを押します。

キャンバスの操作

表示範囲の移動(パン)

  • キャンバスの空白部分をドラッグすると、表示範囲を移動できます。

拡大・縮小(ズーム)

  • マウスホイールを上下に回転させると、キャンバスを拡大・縮小できます。
  • ピンチイン・ピンチアウトでも操作できます。

全体表示に戻す

  • キャンバス上部またはメニューの 「フィット」 ボタンをクリックすると、作成した図全体が画面に収まるように表示が調整されます。

操作の取り消し・やり直し

操作 ショートカットキー
元に戻す Ctrl+Z(Windows/Linux)/ Cmd+Z(Mac)
やり直す Ctrl+Y / Cmd+Shift+Z

注意事項

  • 解答中はブラウザのタブを閉じないでください。誤って閉じた場合は、エントリー時に送信されたメール内のURLから再開できます。
  • システムデザイン形式の問題全体の進め方については、「システムデザイン形式の進め方」のページもあわせてご参照ください。