コーディング形式の進め方

問題形式ごとの使い方

エディタに用件を満たすコードを記入して下さい。例外も含めた処理を考慮したコードを記入することがゴールです。

  • 左側のカラムにて説明文や条件などを確認します。説明文に沿ったコードをエディタに記入していきます。
  • 回答する言語は右上のプルダウンから言語を選択することができます。企業が言語を絞ることが可能ですので、問題によって選択できる言語は異なります。
  • コードを記入した後はその実装が正しいかを確かめるために、テストケースを実行することが可能です。

エディタ右下部分の「▶ 実行」ボタンで全てのテストケースが実行されます。 必要なテストケースは受験者が追加することも可能です。テストケースは全ての例外を網羅的に考慮されていない場合があるため、ご自身で追加し確かめることも可能です。

  • 実装中にデバッグを目的とした標準出力も可能です。標準出力の結果は、テストケースの実行結果とともに表示されます。
  • 解けない場合はヒントを活用することも可能です。ヒントは複数与えられている場合がほとんどです。必要に応じて確認し、最大限の力を発揮しましょう。

ヒントは左側カラムの下部に表示されます。適宜スクロールしてご確認ください。 ヒントを利用したことは面接官側のレポートで表示されます。

  • 解答画面左下部分に説明文を記入することができます。コードの実装背景などを自然文で説明が可能です。
  • 最後に「コード提出」ボタンを押下して課題を提出します。提出後でも改良を行い、複数回提出することが可能です。

受験企業から試験中のWeb検索・ChatGPTの使用が許可されている場合、解答画面右側に各サービスが表示されます。